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    <title>不動産担保ローンのABCサニー 気になるコラム</title>
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    <updated>2008-08-27T02:56:06Z</updated>
    
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    <title>アーバンコーポの裏契約</title>
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    <published>2008-08-27T01:50:56Z</published>
    <updated>2008-08-27T02:56:06Z</updated>

    <summary>不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」
アーバンコーポ倒産と裏切りの巨額転換社債：週刊東洋経済（平成２０年８月３０日号）より引用

今年最大となる負債総額２５５８億円で民事再生法の適用申請を行ったアーバンコーポレイション。倒産と同時に明らかにした転換社債の裏契約が、波紋を広げている。東京証券取引所も「適用開示が不適切だった」との認識を深めており、聞き取り調査を始めたもようだ。焦点の転換社債は仏ＢＮＰパリバを引受先に７月１１日に発行。調達額は３００億円で、資金繰り難のアーバンにとって起死回生策だった。ところが、それと一体で結ばれたスワップ契約については情報開示がなされなかった。
スワップ契約は、アーバンの株価に連動して同社に支払いがなされるもの。ただ、株価が下限価格を下回ると支払いはなく、想定元本だけが減少する。アーバンの悲劇は、この間に株価が暴落したことだ。房園博行社長が個人的借金のため金融機関に担保として差し入れていたアーバン株が次々と市場で売却。特に７月４日には新生銀行が大量処分したこともあってストップ安、その後も下落を続けた。結果、倒産時に想定元本が１５０億円まで目減りしたのに対し、パリバの支払いは９０億円余り。
この間、アーバンは保有不動産の処分も進め、綱渡りの資金繰りをしのいでいた。４〜６月に米メリルリンチに１８物件、棚卸資産の薄価にして１０００億円超を売却。さらに７月以降も１２物件を売る予定だった。さらに株式公開買い付けの話も進んでいた。が、問題のスワップ契約が発覚して頓挫。そのことが倒産の引き金になったともされる。会見で房園社長は「スワップ契約を開示する必要はないと考えた」と説明。パリバも「今回の契約は特に異例ではなく、アーバンによる非開示は私どもがコメントする立場にはない」としている。</summary>
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        <name>ABCサニー</name>
        
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        <category term="気になる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img05.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img05.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は８月１３日に民事再生法の適用を申請し破綻したアーバンコーポレイションが倒産と同時に特異なスワップ契約が発覚した問題に注目します。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、アーバンコーポの裏契約が、「気になる」。]]>
        不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は倒産と同時に発覚したアーバンコーポレイションの裏契約に注目しました。
今後、アーバンは再建を目指しスポンサー選びに入ることになりますが、今回発覚した問題がどのような影響を及ぼすのでしょうか。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。

    </content>
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    <title>みずほ銀ショック</title>
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    <published>2008-08-18T04:43:09Z</published>
    <updated>2008-08-18T05:18:33Z</updated>

    <summary>不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」
問題企業倒産を加速させる「みずほ銀ショック」の深層：週刊ダイヤモンド(平成20年8月23日号)より引用

「みずほに（融資を）引かれたのが痛かった」
十三日に民事再生法適用を申請した不動産会社、アーバンコーポレイション関係者はこう本音を打ち明ける。多くの取引銀行がメインバンクの広島銀行に融資の肩代わりを求める「メイン寄せ」が起きていたが、その引き金をひいたのがほかならぬみずほ銀行だったというのだ。
アーバンだけではない。みずほ銀はグッドウィル・グループのメインバンクだったが、違法派遣が問題化するやいなや貸出債権約一〇〇〇億円を外資系ファンドに売却して手を引いた。同じくメイン先だった不動産会社のスルガコーポレーションからも融資を引き揚げ、息の根を止めた。
みずほ銀の「縁切り」は素早く、容赦ない。資金繰りが厳しい不動産業界関係者のあいだでは「みずほ銀ショック」とささやかれ、動揺が広がっている。
銀行が取引先から融資を引き揚げるということは、時に死刑宣告を下すに等しい。焦げつきを防ぐためにはやむをえないとはいえ、メインバンクと取引先の信頼関係を壊しかねない融資回収は中長期的には自らの首を締めることになりはしないか。一連の倒産劇を通じて、メインバンクの存在意義が問われている。

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        <name>ABCサニー</name>
        
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        <category term="気になる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img08.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img08.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
本日の不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」は融資姿勢が一変し、邦銀らしからぬ素早さで、問題企業への融資を引き揚げて、内外を驚かせている、みすほ銀に注目します。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、融資姿勢が一変したみすほ銀が、「気になる」。
]]>
        不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はみすほ銀ショックと題してピックアップしました。
みすほ銀の顧客基盤は旧富士銀行と旧第一勧業銀行であり、現みずほ銀の副頭取は旧日本興業銀行出身です。
「副頭取に現場の機微がわかるはずがない」と現場からは声が挙がっているそうです。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>楽天、イーバンク提携</title>
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    <published>2008-08-11T04:23:54Z</published>
    <updated>2008-08-11T04:56:23Z</updated>

    <summary>不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」
楽天がイーバンクと提携２００億円出資の成算：週刊東洋経済(平成２０年８月１６日ー２３日号)より引用

楽天はインターネット専業のイーバンク銀行と、資本・業務提携で基本合意した。
イーバンクはサブプライム関連損失が響き、２００７年度は最終赤字２３４億円と急激に悪化。０８年度第１四半期も赤字で、６月末の自己資本比率は６，４％まで低下した。これを受けて、株主の有償割当と優先株発行で最大４００億円の増資を計画。うち、２００億円を９月末までに楽天が優先株で引き受ける。証券やクレジット業務を手掛ける楽天だが、銀行への出資はこの案件が初めて。今後、両社で決済サービスや金融商品の開発で協議を進める。
現在、イーバンクの筆頭株主は日本政策投資銀行傘下の投資事業組合（１４，９％）だが、０３年にライブドアグループが増資を引き受け、筆頭に立ったこともある（０４年に資本提携を解消）。今回の増資を経て、普通株への転換が進めば、楽天が筆頭になる可能性が高い。
大型出資は、自身の金融サービス拡大に向けた強い意欲の表れといえそうだ。</summary>
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        <name>ABCサニー</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img09.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img09.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
本日の「気になるコラム」は、かつてライブドアが筆頭株主だったイーバンクに楽天が出資したニュースに注目します。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、楽天、イーバンクの提携が、「気になる」。]]>
        不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は楽天、イーバンクの提携をピックアップしました。
楽天は今回の業務提携で主柱であるネット通販の利便性向上も狙えるわけです。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>東電に原油高直撃</title>
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    <published>2008-08-05T03:30:57Z</published>
    <updated>2008-08-05T04:34:42Z</updated>

    <summary>不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」
東電が巨額赤字、原油高直撃の電力ガス業界：週刊東洋経済(平成２０年８月９日号)より引用

原油価格の高騰で、電力・ガス業界がかつてない異常事態に追い込まれた。「たいへんつらいところだが、創業以来最大の赤字が見込まれる」。７月２８日の第１四半期決算の席上、東京電力の清水正孝社長は苦渋の面持ちで語った。同社は新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発が停止中のため、今期の業績見通しを「未定」としていた。
今回、公表した通期見通しは経常損失が４２５０億円と巨額。想定を越す原油の急騰と、柏崎原発の休止を火力発電で代替し燃料費が大きく膨らむためだ。同じ日、業界２位の関西電力も通期の経常損益が８２０億円の赤字（従来予想は１１５０億円の黒字）になると発表。ほかにも、東北電力、中国電力、中部電力と、相次ぎ通気で赤字に陥る見通しを出している。
電気・ガス料金改定は国の認可が必要（据え置き、値下げを除く）だが、燃料価格の上下動に応じて料金を調整する制度が認められている。電力会社の燃料費調整制度（燃調）の場合、一定時点における原油、ＬＮＧ、石炭価格から基準燃料価格を設定。以後、四半期ごとの平均燃料価格と比べ、価格が変動した場合には、その分を料金に反映することができる。
ただ、足元の燃料価格上昇を料金に反映するのは半年先。このため現状は、燃料価格の上昇があまりに急で、料金値上げが追いついていない状況だ。
各社とも平均燃料価格がその上限に接近し、悩みの種だった。これを受け、電力８社は国へ料金見直しを届け出、９月から料金改定を実施する。
今回の料金改定において、東電は柏崎原発を供給力に含めない形で料金算定の基礎となる原価構成の見直しを行った。このため一部が枠外だった火力発電の燃料費高騰分が燃調で補完できるようになる。東電にとって経営の自由度はある意味で高まる。
今後、燃料価格の上昇を受けて自動的に料金値上げができる燃調そのものにも、需要家から風当たりが強まる可能性がある。電気料金の大幅な値上げは企業業績だけでなく、家計への影響も大きい。日本経済全体にとっての問題だ。「業績」と「公益」のバランスの間で、東電に限らず電力・ガス各社は難しい舵取りを今後迫られる。</summary>
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        <name>ABCサニー</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img00.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img00.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
燃料価格高騰に値上げが追いつかず、赤字転落が相次ぐ電力・ガス会社、盟主東京電力も巨額の赤字を出しました。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は原油高直撃で異常事態に追い込まれた電力ガス業界に注目します。
]]>
        不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は原油高直撃の電力ガス業界をテーマにしました。
東電は昨年７月の新潟県中越沖地震の復旧作業は膨大で稼動の見通しはいまだ立っていないとの事です。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日この辺で。
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    <title>生コン偽装</title>
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    <published>2008-07-28T06:35:37Z</published>
    <updated>2008-07-28T07:21:01Z</updated>

    <summary>不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」
生コン偽装で相次ぐ販売休止マンション業界の泣きっ面に蜂：週刊ダイヤモンド(平成20年8月2日号)より引用

7月10日、神奈川県藤沢市の生コンクリート業者、六会コンクリートがＪＩＳ（日本工業規格）に適合しない生コンを規格品と偽り、神奈川県内の１９６ヵ所の現場に納入していたことが発覚した。
今回の偽装で驚くほど多くの大手ディベロッパー、ゼネコンに甚大な影響が出ている。野村不動産、オリックス不動産、扶桑レクセル、東京建物、日本綜合地所、積水ハウスなどの大手ディベロッパーは現在販売中の物件にこの規格外生コンが使われていた可能性があるとし、安全が確認できるまでの期限で該当物件の販売休止を決めた。
六会コンクリートという一地方企業にすぎない生コン業者の偽装がこれほどまでに大きな影響を及ぼす背景には、生コン業界の特殊な納入形態がある。
ディベロッパーからの工事を受注したゼネコンは、まず商社経由で生コンの発注を行う。商社はそれを、各地方の生コンクリート協同組合に発注。最終的にどの業者が生コンを納入するかは、組合が加入企業に振り分ける仕組みとなっているという。さらに、公平を期すため、一つの現場に２〜３社の業者を参加させる。
こうして中小でも多くの現場への納入が可能になるが、その結果、「最終的な瑕疵担保責任を負う売主側も、直接工事を担当するゼネコン側も、誰も生コン業者と直接の接点を持っていない」（ゼネコン業界関係者）ことになる。
検討委員会で具体的な対処の方向性が決まるまでは、住宅以外にもトンネルや学校などの公共施設も含まれる約三百ヵ所の現場で工事がストップ。さらに三井不動産などのように、販売ずみの物件を抱えるディベロッパーのなかには「顧客への引き渡しが大幅に遅れることが予想されるため、一度すべての契約を解約する」（三井不動産）措置を余儀なくされるところも出てきている。
販売不振に悩むマンション業界には、まさに泣きっ面に蜂の生コン偽装。収束の方向性は当面見えそうもない。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img01.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img01.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
本日の不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」は販売不振で低迷するマンション業界に生コン偽装という新たに発生した問題に注目します。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、生コン偽装問題が、「気になる」]]>
        不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は生コン偽装をテーマにしましたが、この問題、ディベロッパーにとっては大打撃です。
今後のマンション業界」にどような影響を与えるのか注意しなければなりません。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>新生レイク</title>
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    <published>2008-07-23T04:53:33Z</published>
    <updated>2008-07-23T05:49:07Z</updated>

    <summary>新生がレイクを傘下に巨額買収の裏事情：週刊東洋経済(平成20年7月26日号)より引用

新生銀行は11日、米ゼネラル・エレクトリック（ＧＥ）が「レイク」の名称で消費者金融業を展開するＧＥコンシューマー・ファイナンスの買収を発表した。消費者金融業界は、過払い金返還請求訴訟の嵐に見舞われており、中堅以下は相次いで倒産・撤退に追い込まれている。ＧＥも見切りをつけた形だ。レイクをめぐっては、プロミスとアコムも名乗りを上げたが、価格面で決裂。3000億〜4000億円との買収価格が取りざたされた。実は今回の発表では、買収価格は必ずしも明確でない。「5800億円」と広く報道されているが、これは株式取得額とは別物。新生・ＧＥ双方の発表文によれば、5800億円は「デット（＝負債）およびエクイティ（＝資本）合計の支払い総額」。つまり、新生が引き継ぐ借金も含むわけだ。
昨年末でＧＥコンシューマー・ファイナンスの資産は約1兆円。それに対して純資産はわずか583億円だ。その差額に当たる負債をすべて引き継ぐとすれば、実質価値は大幅なマイナスと評価されたことになる。
9月の買収実行時に承継される資産や負債の内容は動いている可能性もあり明らかでない。ただ、いずれにせよ、実際の株式取得額はかなり低いはずだ。
もう一つのポイントは、今回の買収に際し、過払い金の保証負担契約が付いていることだ。2030億円を超えて過払い金が発生した場合、ＧＥが折半で負担、さらに2600億円以上はＧＥが単独で負担する。買収実行時には最大2060億円の追加引当金が持参金として新生にはもたらされる。買収後に新生の負担は発生しない。
業界では法改正により2年後に上限金利が引き下げられ、融資総量規制も導入される。市場収縮に伴う貸倒率上昇懸念もあり、将来の事業リスクはなお高い。
今回の買収は、安い買い物で目先の利益を計上する一方、将来にわたってはリスクを残す形だ。

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    <author>
        <name>ABCサニー</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img02.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img02.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>猛暑厳しい日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、「不動産担保ローンABCサニー」システム部の富田です。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は新生銀行が消費者金融大手のレイクを買収した問題に注目します。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、新生銀行に買収されたレイクが、「気になる」。]]>
        不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は新生銀行がレイクを買収した問題をテーマにしました。
この買収劇は実際の株式取得額は低く、補償負担契約付きで利益が先行する買収劇の模様です。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
    </content>
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    <title>上海株バブル崩壊</title>
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    <published>2008-07-14T04:44:39Z</published>
    <updated>2008-07-14T05:27:29Z</updated>

    <summary>上海株のバブルが崩壊した理由、オリンピック後の反転に期待：週刊エコノミスト(平成２０年７月２２日特大号)より引用

上海総合株価指数の史上最高値（終値ベース）は２００７年１０月１６日に記録した６０９２ポイントだった。その後９ヶ月弱の間、下げ相場が続いている。７月３日の終値は２７０４ポイントで、高値から５６％下落した。
この間、はっきりとしたリバウンドは２回あった。１回目は昨年１２月中旬から１月中旬にかけての期間で、株式ファンド募集規制の緩和期待などにより１割強戻した。２回目は４月下旬から５月上旬にかけての期間で、非流通株流通化を制限する政策、印紙税引き下げなどから、２割強戻した。
２回目のリバウンドの最中である５月１２日には、四川大地震が発生したが、それでも株価は崩れなかった。しかし、その後は上昇することはなく、逆に６月上旬には急落。中旬以降は７月上旬に至るまで、底ばいが続いている。
本土証券市場の投資家構造（売買代金ベース）は、大雑把に言えば、半分が個人投資家、４割弱が背後に個人投資家を抱える株式ファンド運用機関が占める。
今回の下げは個人投資家の投げ売りというよりも、ファンドの投げ売りが要因だ。彼らが好む大型主力株の下げが厳しいのはそのためである。個人投資家の場合、そもそも大きく下がった大型優良株はあまり所有しておらず、投資に未熟で損切りができず、塩漬けにしている人が多いようだ。
足元では、最後の｢五輪相場｣があるかどうかに注目が集まっている。ただし、それは北京五輪を前にして民衆の気分が高揚して株が上がるのではなく、政府が機関投資家に買いを促すといった類のものでもない。政府がこの時期を選んで、政策発動するかどうかといったことである。
資本市場改革の進展、人民元上昇、堅調な企業業績などを背景に、上海総合指数は五輪前後に底打ちし、上昇に転じるであろう。

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    <author>
        <name>ABCサニー</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abcsunny.com/column/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img03.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img03.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>梅雨明け間近の東京地方は暑い日が続いています。
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
本日の「気になるコラム」は北京オリンピックを控えた中国上海の株価が急速な落ち込みを見せ、バブル崩壊の様相を呈している問題に注目します。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、上海株バブル崩壊が、「気になる」。]]>
        本日の「気になるコラム」は上海株バブル崩壊の理由に注目しましたが、間近に迫った北京オリンピックが中国経済回復のカンフル剤になるのか、今後に注目ですね。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>三菱UFJvs東京スター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abcsunny.com/column/2008/07/ufjvs.html" />
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    <published>2008-07-09T04:20:45Z</published>
    <updated>2008-07-09T05:00:20Z</updated>

    <summary>今夏、三菱UFJフィナンシャルグループ（MUFG）と東京スター銀行のあいだで火花が散ることになりそうだ。
MUFGは東京スターに対して８月下旬にも、ATMの相互利用契約の解除通告を行う模様。
東京スターは２００６年７月にサークルKサンクスと提携し、他行のキャッシュカード保有者でも預金の引き出し手数料が無料（平日昼間と土曜の一部）という「ゼロバンク」サービスを展開。
だが、業界内では「他人のふんどしで儲ける行為」と、東京スターを批判する声が上がる。
どういうことか。通常、A行のキャッシュカード保有者が平日昼間にB行のATMで預金を引き出す場合、顧客は１０５円の手数料を取られる。このとき、A行もB行に対して、１０５円の銀行手数料を支払うため、B行からすれば、合計２１０円のATM手数料収入が得られる。
ところが東京スターは、引き出し手数料を無料にして他行の顧客による利用を増やすことで、銀行間手数料を増やした。つまり他社の顧客というふんどしで儲けているというわけだ。
今後、東京スターは、契約解除か、銀行間手数料の大幅な引き下げを迫られることになりそうだ。
MUFGは東京スターに対して、年間４億〜５億円の手数料を支払っていると見られる。MUFGへの対応次第で、他の銀行が追随する可能性もある。そうなれば、東京スターは事業モデルの練り直しを求められることになる。</summary>
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        <name>ABCサニー</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img04.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img04.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
本日の「気になるコラム」はATMの相互利用契約をめぐる、三菱UFJフィナンシャルグループと東京スター銀行との間のトラブルに注目します。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、三菱UFJと東京スターの火花が、「気になる」。]]>
        本日の「気になるコラム」はATM相互利用契約をめぐるMUFGと東京スターをテーマにしましたが、ATM手数料の無料化で消費者を味方につけた東京スターに銀行業界からの批判が高まりそうな気配ですね。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、次の更新もお楽しみにしてください。
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    <title>スルガコーポ倒産</title>
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    <published>2008-07-01T04:36:08Z</published>
    <updated>2008-07-01T05:09:28Z</updated>

    <summary>不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」
スルガコーポが民再法、異例のカネ詰まり倒産：週刊東洋経済（平成20年7月5日号）より引用

中堅不動産のスルガコーポレーションは６月２４日、民事再生法の適用を申請して経営破綻した。取引先による違法な立ち退き交渉が3月に刑事事件化、暴力団との関係も浮かび上がった。このため銀行から新規融資が得られず、物件売却もストップ。6月末には借入金返済や納税で130億円の資金が必要だったが、手元には5億円弱しかなく、ついに力尽きた。
ただ、同社は3月末で500億円以上の資産超過。負債620億円に対し、保有不動産は約1000億円ある。申立代理人によると、「優良資産も多数あり、債務弁済は１００％可能」という。倒産するものの、債権者には迷惑をかけないというわけだ。
裁判所の監督下に入ることで、反社会的勢力のリスクを遮断、目詰まりした資金繰りを再開しようとする今回の倒産劇。もっとも、創業者の岩田一雄会長（当時）は「事件による被害者は誰もいない。立ち退き料で莫大なカネも払った」などと発言。問題の本質については、最後まで理解できていない様子だった。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img05.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img05.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
今年に入り新興不動産業の破綻が相次いでいますが、本日の「気になるコラム」は6月24日に経営破綻した中堅不動産のスルガコーポレーションに関して注目しました。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、スルガコーポの倒産が「気になる」。]]>
        不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はスルガコーポレーションの倒産問題に注目しましたが、「反社リスク」が、資産超過会社の息の根を止めた、という事ではないでしょうか。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>ヤマダ電機の新事業</title>
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    <published>2008-06-26T06:22:09Z</published>
    <updated>2008-06-26T06:42:59Z</updated>

    <summary>不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」
ヤマダ電機の仰天戦略、中古車事業に新規参入：週刊東洋経済（平成20年6月28日号）より引用

破竹の勢いで成長を続けるヤマダ電機が、思わぬ新事業に打って出た。子会社「ヤマダオートジャパン」を設立し、中古車買取に参入すると発表した。
7月の茨城店を皮切りに、既存店舗内に専用ブースを設置する。中古車業者がフランチャイズ契約で入居し、中古車査定を行うという。
「全国500店程度まで展開したい」とヤマダオートジャパンの寺門修社長の鼻息は荒い。将来的には、カーシェアリングやレンタカーへの参入も視野に入れている。
しかし、一筋縄に行かないのが現在の中古車市場。販売台数が落ち込む中、既存の買取業者間で車両獲得競争が激化している。ヤマダ電機の中古車事業も、日の目を見るかは未知数だ。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img06.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img06.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
全国1000店舗超の大型家電量販店を展開するヤマダ電機が中古車事業参入を発表しました。
本日の「気になるコラム」はこのニュースをピックアップします。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、ヤマダ電機の新事業が「気になる」。]]>
        本日の「気になるコラム」はヤマダ電機の新事業をテーマにしましたが、競争過当の中古車市場でどのような事業展開をするのか、今後のヤマダ電機が楽しみですね。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>不動産ファンドの苦戦</title>
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    <published>2008-06-17T06:42:56Z</published>
    <updated>2008-06-17T07:13:37Z</updated>

    <summary>不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」
四苦八苦の不動産ファンド商業施設投売りが始まるか：週刊ダイヤモンド（平成20年6月21日号）より引用

「今年6月末か9月末を境に、商業施設の投売りが始まるかもしれない」。こう予想するのは大手REIT（不動産投資信託）の運用会社幹部だ。
今、不動産ファンドの多くが資金調達に四苦八苦している。
昨年秋以降、米国のサブプライムローン問題の余波で、不動産ファンドへの資金の出し手だった海外機関投資家が一気に資金を引き揚げた。増資が困難になったファンド側は大手銀行からの融資に頼ろうとしたが、不動産市場の冷え込みが顕著となり、「大手企業が主要株主となっているファンド運用会社えお抜けば、事実上、新たな借り入れはできない状況だ」（REIT運用会社幹部）という。
増資も借り入れもできなければ保有資産を売却するしかない。そこで売却対象になりそうなのが、商業施設。
3月末を短期資金の調達でなんとか乗り切った不動産ファンドに、6月末、9月末に再び返済期限を迎えるところもある。返済に苦しいファンドが商業施設売却に走る可能性が高まっている。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img07.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img07.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
不動産ミニバブルがはじけ、飛ぶ鳥も落とす勢いだった不動産ファンドも当然ながら苦戦を強いられています。
本日の「気になるコラム」は不動産ファンド苦戦の実情をテーマにします。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、不動産ファンドの苦戦が「気になる」。]]>
        本日の「気になるコラム」は不動産ファンドの苦戦をテーマにしましたが、不動産ファンドが保有する資産をタイプ別に見ると、オフィスビルに次いで多いのが商業施設で、資産規模は業界全体で3兆円近いとのことです。
商業施設の投売りは、いつから始るのか今後に注目です。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>外資系高級ホテルの苦難</title>
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    <published>2008-06-10T03:19:00Z</published>
    <updated>2008-06-10T03:47:11Z</updated>

    <summary>不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」
稼働率低下でもなお続く外資系高級ホテルを襲う苦難：週刊ダイヤモンド（平成２０年６月１４日号）より引用

有名ブランドの相次ぐ進出で注目された東京の外資系高級ホテル市場に試練が訪れている。米国の景気減速で「２００７年末から外国人ビジネス需要減の兆候が出ている」（ホテル投資アドバイザー・ジョーンズ　ラング　ラサール　ホテルズの沢柳知彦氏）のだ。
景気の影響を受けるのはホテル業界の宿命だが、受難なこれだけではない。厳しい市場環境化でさらに開業ラッシュが続くのだ。０９年３月にシャングリラ・ラ　ホテル東京が東京駅に隣接する丸の内トラストタワー本館に開業予定。ドバイの高級ホテルチェーンであるジュメイラは東京進出に向けた交渉を詰めている。
競合は外資だけではない。ザ・キャピトルホテル東急やパレスホテルなど、１０~１１年には日本の老舗が立て替えを終える。最新設備を備えたこれらホテルよりも高い価格帯であることに対して説得力を持ち、需要を取り込んでいけるのか。外資系高級ホテルの試練は続く。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img08.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img08.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
ここ数年、数多くの外資系高級ホテルが東京に進出してくましたが今年にはいり苦戦を強いられてる模様です。
本日の「気になるコラム」は東京で苦戦するなか、今後も開業が続く外資系高級ホテルの事情をテーマにします。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、東京の外資系高級ホテルが「気になる」。]]>
        本日の「気になるコラム」は外資系高級ホテルの苦難をテーマにしましたが、米国の景気減速で海外の法人が主要顧客である外資系高級ホテルは影響もモロに受けてるとの事です。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>地銀再編、活発化</title>
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    <published>2008-06-04T03:47:30Z</published>
    <updated>2008-06-04T04:28:37Z</updated>

    <summary>生き残りを懸け止まらぬ地銀再編：週刊東洋経済（平成２０年６月７日号）より引用

地方銀行再編が本格化し、その動きが全国へと広がっている。今年２月には、大阪で泉州銀行と池田銀行が経営統合の方針を発表。５月には東北で荘内銀行と北都銀行が、統合に向けて資本提携することを決めた。
近年、多くの地銀が合併や統合に踏み切る理由は大きく二つある。
まず、地元での資金需要が乏しいこと。言い換えれば、資本余剰で銀行が過剰な状態にある。特に地方では、預金は集まるものの、肝心の貸出先がない。
もう一つは、当該銀行のいずれかが財務面での問題を抱えていること。金融システムを揺るがすような大企業向け不良債権の問題はひとまず解消したとはいえ、地方にはまだ不良債権比率が高い銀行がある。
再編が相次ぐと、次はどこかとつねに取りざたされるもの。注目すべき点は、メガバンクグループとのつながりだ。泉州銀は三菱UFJフィナンシャル・グループ（旧三和銀行）の子銀行で、池田銀はみずほコーポレート銀行（みずほCB）とも親しかったが、三菱UFJから増資引き受けを取り付けた。
一方、横浜銀行や千葉銀行、静岡銀行のように、地元の景況も比較的良好でよい顧客基盤を抱え、財務内容も健全な地銀は、安易に統合や合併には動かない。救済によって悪い資産を抱え込むより、まずシステムの共同化や商品開発でコスト削減をしたほうがよいという考え方からだ。その意味で緩やかな業務連携も拡大している。
ただ、統合・合併は将来の道州制をにらみ大きく動くとみられており、再編はまだまだ続きそうだ。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img09.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img09.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>関東地方は本格的に梅雨入りしました。
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
本日の「気になるコラム」は統合に踏み切る動きが活発化している地銀再編をテーマにします。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、地銀再編の動きが「気になる」。]]>
        資金需要が乏しい地方経済、統合、合併の地銀再編は続きそうですね。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>翻弄される学研</title>
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    <published>2008-05-28T04:22:04Z</published>
    <updated>2008-05-28T06:56:19Z</updated>

    <summary>村上ファンドOBに翻弄される名門学研：週刊東洋経済(平成２０年５月３１日号)より引用

業績不振の学習研究社に対し、遠藤洋一郎社長解任の株主提案を行っていた筆頭株主の投資ファンドが要求を取り下げた。
２００７年に現れた「エフィッシモ・キャピタル」（シンガポール）の高坂卓志代表は旧村上ファンド出身。保有比率を１９．８２％まで引き上げ、４月２２日に業績不振などを理由に株主提案実施を表明。ただ、抜本的な業績向上策などが公表された場合には取り下げもあるとしていた。
学研は５月９日に赤字事業からの撤退や人件費の削減、社外役員の招聘など新たなリストラ策を発表。東京・西五反田に建設途中の新本社ビルは７月に２４２億円で売却し、その資金は学習塾の投資などに充てる方針を示した。これを受けてファンド側は提案を取り下げた。
今回のリストラについて学研側は「ファンドから５０項目以上の情報開示要求があった。ファンドの提案以前から私たちは改革すると言っていた。それを実行しただけ」と話す。
企業のM＆Aに詳しい服部暢達・一橋大学大学院客員教授は「要求を一度真に受けると、次第に無理難題を言われ、株式公開買い付けに持ち込まれる可能性がある」と指摘する。提案取り下げで一件落着といきそうもない。

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img00.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img00.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
本日の「気になるコラム」は名門、学習研究社が投資ファンドの株主提案に揺れた問題をテーマにします。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、揺れた学研が「気になる」。]]>
        本日の「気になるコラム」、いかがでしたでしょうか。
旧村上ファンドのメンバーによる企業買収劇は今後も続きそうですね。
名門学研の今後も気になります。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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    <title>折口氏と外資が密約</title>
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    <published>2008-05-20T03:36:26Z</published>
    <updated>2008-05-20T04:00:50Z</updated>

    <summary>復活めぐり折口氏と外資連合が密約：週刊東洋経済(平成２０年５月２４日号)より引用

再建中のグッドウィル・ウィルグループは２３日、臨時株主総会を開き、債務株式化に伴う１５５億円の優先株発行を決議する。承認されれば米サーべラスなど外資連合が事実上の筆頭株主となり、折口雅博前会長ら旧体制とは名実ともに決別するようにみえる。だが１日に外資連合が提出した大量保有報告書によると、折口氏が総会議案に賛成するのと引き換えに、外資連合の株放出の際には折口氏が先買権を持つことが合意されている。同氏が買い取れば、オーナーに返り咲くというわけだ。折口氏の今の状況からするとハードルは高そうだが・・・・・。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="e_img01.jpg" src="http://www.abcsunny.com/column/e_img01.jpg" width="470" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;"/></span>今朝の東京地方は激しい豪雨と暴風に見舞われました。
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
本日の「気になるコラム」は再建中のグッドウィル・グループ折口雅博前会長と外資連合の密約情報をテーマにします。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで、今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、折口氏と外資の密約が「気になる」。]]>
        本日の「気になるコラム」はG・W前会長の折口氏と外資の密約をテーマにしましたが、この密約問題、再建中のグッド・ウィルグループに対してはどのような影響を及ぼすのか、静観していきたいと思います。
四川大地震から８日が過ぎました。被災者の方々へ心よりお見舞い申し上げます。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
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