二重ローン議論の行方
リノベーションの拡大
イオンのマルナカ買収
見送られたギリシャ融資
人気の湾岸高層マンション
リクシルの新型販売
充実する地震保険市場
スイス銀行の禁じ手
売れ行き注目の湾岸タワーマンション
打つ手なしの円高
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 不動産運用とアパート家賃保証が事業の柱であったリプラスがサブプライムローン問題で資金調達が困難になり先日、黒字倒産しましたが、それに絡みリーマン・ブラザースのインサイダー取引疑惑が浮上しました。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの問題に注目します。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、リーマンのインサイダー疑惑が、「気になる」。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」 リプラス破綻にリーマンの影、浮上したインサイダー疑惑:週刊ダイヤモンド(平成20年10月11日号)より引用
新興不動産ディベロッパーの倒産が相次ぐなか、倒産情報に絡んだ株式のインサイダー取引疑惑が多数浮上している。9月24日に破産手続きを開始したディベロッパーのリプラスもまた、そのターゲットになったのではないかと見られているのだ。 背景にあるのは情報管理の甘さ。最近は資金繰り倒産が多いため、倒産前日まで金策に走り回っているケースが大半で、情報が周囲に流れやすくなっている。これが、インサイダー取引の温床になっているという見方は強い。 リーマン・ブラザーズはインサイダー情報でひと儲けしたのではないか。 リプラスの破綻劇をめぐって、こんな見方が強まっている。 リーマンは破産数ヶ月前にリプラスの支援を表明、入念にデューデリジェンス(資産査定)を行ったが、スポンサーとなることは断念した。リプラス関係者によると、「この後、リーマンはリプラスの経営状況を知ったうえでリプラス株を空売りして利益を上げたのではないか」という疑念がぬぐえないのだ。 現にリプラス側はリーマンによるデューデリジェンスの内容や株式売買の手口などを提出した模様だ。 リーマン以外にも、倒産したアーバンコーポレイション関連で、BNPパリバにもインサイダー疑惑が指摘されている。株価の推移が怪しげなディベロッパーはほかにもあり、これが不動産株式への信頼をいっそう失わせている。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はリーマン・ブラザーズのインサイダー疑惑に注目しましたが、不動産株式への信頼回復に多くの懸念が残る問題だと感じました。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。