野村証券が狙う海外市場
三井住友の日興高額買収
野村HDの内紛
レナウンの経営陣
膨らむ不良債権
GMの再建シナリオ
静岡空港6月開港
スティール再始動
パシフィックHDが破綻
ローソン、am/pmを買収
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 不動産運用とアパート家賃保証が事業の柱であったリプラスがサブプライムローン問題で資金調達が困難になり先日、黒字倒産しましたが、それに絡みリーマン・ブラザースのインサイダー取引疑惑が浮上しました。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの問題に注目します。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、リーマンのインサイダー疑惑が、「気になる」。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」 リプラス破綻にリーマンの影、浮上したインサイダー疑惑:週刊ダイヤモンド(平成20年10月11日号)より引用
新興不動産ディベロッパーの倒産が相次ぐなか、倒産情報に絡んだ株式のインサイダー取引疑惑が多数浮上している。9月24日に破産手続きを開始したディベロッパーのリプラスもまた、そのターゲットになったのではないかと見られているのだ。 背景にあるのは情報管理の甘さ。最近は資金繰り倒産が多いため、倒産前日まで金策に走り回っているケースが大半で、情報が周囲に流れやすくなっている。これが、インサイダー取引の温床になっているという見方は強い。 リーマン・ブラザーズはインサイダー情報でひと儲けしたのではないか。 リプラスの破綻劇をめぐって、こんな見方が強まっている。 リーマンは破産数ヶ月前にリプラスの支援を表明、入念にデューデリジェンス(資産査定)を行ったが、スポンサーとなることは断念した。リプラス関係者によると、「この後、リーマンはリプラスの経営状況を知ったうえでリプラス株を空売りして利益を上げたのではないか」という疑念がぬぐえないのだ。 現にリプラス側はリーマンによるデューデリジェンスの内容や株式売買の手口などを提出した模様だ。 リーマン以外にも、倒産したアーバンコーポレイション関連で、BNPパリバにもインサイダー疑惑が指摘されている。株価の推移が怪しげなディベロッパーはほかにもあり、これが不動産株式への信頼をいっそう失わせている。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はリーマン・ブラザーズのインサイダー疑惑に注目しましたが、不動産株式への信頼回復に多くの懸念が残る問題だと感じました。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。