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こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 本日の「気になるコラム」は、かつてライブドアが筆頭株主だったイーバンクに楽天が出資したニュースに注目します。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、楽天、イーバンクの提携が、「気になる」。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」 楽天がイーバンクと提携200億円出資の成算:週刊東洋経済(平成20年8月16日ー23日号)より引用
楽天はインターネット専業のイーバンク銀行と、資本・業務提携で基本合意した。 イーバンクはサブプライム関連損失が響き、2007年度は最終赤字234億円と急激に悪化。08年度第1四半期も赤字で、6月末の自己資本比率は6,4%まで低下した。これを受けて、株主の有償割当と優先株発行で最大400億円の増資を計画。うち、200億円を9月末までに楽天が優先株で引き受ける。証券やクレジット業務を手掛ける楽天だが、銀行への出資はこの案件が初めて。今後、両社で決済サービスや金融商品の開発で協議を進める。 現在、イーバンクの筆頭株主は日本政策投資銀行傘下の投資事業組合(14,9%)だが、03年にライブドアグループが増資を引き受け、筆頭に立ったこともある(04年に資本提携を解消)。今回の増資を経て、普通株への転換が進めば、楽天が筆頭になる可能性が高い。 大型出資は、自身の金融サービス拡大に向けた強い意欲の表れといえそうだ。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は楽天、イーバンクの提携をピックアップしました。 楽天は今回の業務提携で主柱であるネット通販の利便性向上も狙えるわけです。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。