スルガコーポ倒産
ヤマダ電機の新事業
不動産ファンドの苦戦
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地銀再編、活発化
翻弄される学研
折口氏と外資が密約
ソフトバンクの中国戦略
米金融の問題資産
ブラジルの自動車「バブル」
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 全国1000店舗超の大型家電量販店を展開するヤマダ電機が中古車事業参入を発表しました。 本日の「気になるコラム」はこのニュースをピックアップします。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、ヤマダ電機の新事業が「気になる」。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」 ヤマダ電機の仰天戦略、中古車事業に新規参入:週刊東洋経済(平成20年6月28日号)より引用
破竹の勢いで成長を続けるヤマダ電機が、思わぬ新事業に打って出た。子会社「ヤマダオートジャパン」を設立し、中古車買取に参入すると発表した。 7月の茨城店を皮切りに、既存店舗内に専用ブースを設置する。中古車業者がフランチャイズ契約で入居し、中古車査定を行うという。 「全国500店程度まで展開したい」とヤマダオートジャパンの寺門修社長の鼻息は荒い。将来的には、カーシェアリングやレンタカーへの参入も視野に入れている。 しかし、一筋縄に行かないのが現在の中古車市場。販売台数が落ち込む中、既存の買取業者間で車両獲得競争が激化している。ヤマダ電機の中古車事業も、日の目を見るかは未知数だ。
本日の「気になるコラム」はヤマダ電機の新事業をテーマにしましたが、競争過当の中古車市場でどのような事業展開をするのか、今後のヤマダ電機が楽しみですね。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。