翻弄される学研
折口氏と外資が密約
ソフトバンクの中国戦略
米金融の問題資産
ブラジルの自動車「バブル」
2012年ショック
三越伊勢丹HD
ミニバブル崩壊
割販法改正案
ワタミの狙い
今朝の東京地方は激しい豪雨と暴風に見舞われました。 こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 本日の「気になるコラム」は再建中のグッドウィル・グループ折口雅博前会長と外資連合の密約情報をテーマにします。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで、今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、折口氏と外資の密約が「気になる」。
復活めぐり折口氏と外資連合が密約:週刊東洋経済(平成20年5月24日号)より引用
再建中のグッドウィル・ウィルグループは23日、臨時株主総会を開き、債務株式化に伴う155億円の優先株発行を決議する。承認されれば米サーべラスなど外資連合が事実上の筆頭株主となり、折口雅博前会長ら旧体制とは名実ともに決別するようにみえる。だが1日に外資連合が提出した大量保有報告書によると、折口氏が総会議案に賛成するのと引き換えに、外資連合の株放出の際には折口氏が先買権を持つことが合意されている。同氏が買い取れば、オーナーに返り咲くというわけだ。折口氏の今の状況からするとハードルは高そうだが・・・・・。
本日の「気になるコラム」はG・W前会長の折口氏と外資の密約をテーマにしましたが、この密約問題、再建中のグッド・ウィルグループに対してはどのような影響を及ぼすのか、静観していきたいと思います。 四川大地震から8日が過ぎました。被災者の方々へ心よりお見舞い申し上げます。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。