G?
ソフトバンクの中国戦略
米金融の問題資産
ブラジルの自動車「バブル」
2012年ショック
三越伊勢丹HD
ミニバブル崩壊
割販法改正案
ワタミの狙い
サブプラ危機との類似点
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 ゴールデンウィークの期間中はお休みさせていただいた、「気になるコラム」。2週間ぶり更新、どうぞ宜しくお願いします。 早速ですが本日のコラムは携帯電話事業等が好調なソフトバンクの中国戦略をテーマにします。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、ソフトバンクの戦略が「気になる」。
ソフトバンクが静かに進める中国でのダントツNO1戦略:週刊ダイヤモンド(平成20年5月17日号)より引用
5月の連休直前、ソフトバンクがまた隠し玉を出してきた。 中国で若者の注目を集めていたインターネット企業(オーク・パシフィック・インタラティブ/OPI)を傘下に収めることで、合意に達していた事実が明らかになったのだ。 北京を拠点とするOPIは、中国最大・2200万人の会員を誇る学生向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「校内網」で知られる新興企業で、ネット掲示板やブログ、動画共有サイトなども手がけている。 中国では、今年中にネット利用者の人口は2億2000万人を超えると予想されており、米国や日本を抜き去って世界一となる。13億人の人口を抱える急成長市場では、日本とは比較にならない爆発力が期待できる。 派手な花火を好むソフトバンクだが、中国市場では静かに存在感を増す構えである。
本日の「気になるコラム」はソフトバンクの中国戦略をテーマにしましたが、ソフトバンクにはネットビジネスを携帯電話事業につなげていく狙いがありそうですね。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。