不動産担保ローン 年利 4.1%〜7.5% にて全国お取り扱いいたします。

トップページへ
サイトマップ
商品紹介 会社案内 よくある質問 コラム リンク お申込み
不動産担保ローンのABCサニー コラム

米金融の問題資産

e_img03.jpg今年のGWは全国的に素晴らしい、お天気が続いている模様です。
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
本日の「気になるコラム」は混乱が続く米金融機関が抱える問題資産をテーマにします。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで、今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、米金融機関の問題資産が「気になる」。

金融システム不安沈静化でも燻る米金融機関の問題資産:週刊ダイヤモンド(平成20年5月3,10日号)より引用

市場関係者が固唾をのんで見守っていたメリルリンチ、シティグループの2008年第1四半期決算。またも、巨額のサブプライム損失を計上」したが、主要国の株価は無風だった。FRB(米連邦準備制度理事会)がなりふり構わずベア・スターンズ救済に踏み切ったことで、市場に「大手金融機関が危機に直面しても、当局が救済する。金融システム不安が起きる可能性は小さくなった」(伴豊・新光証券チーフクレジットアナリスト)という安堵感がひろがったためだ。
先日のG7で、金融機関は今後100日以内に複雑で流動性のない商品について情報開示をするよう求められた。流動性のない商品といえば、レベルV資産がまさに該当する。
主要金融機関のレベルVの対総資産比率を見てみる。07年12月末でシティが6.1%(自己資本比率5.2%)、メリルが4.1%(同3.1%)、08年2月末でゴールドマン・サックスが8.1%(同3.6%)、モルガン・スタンレーが7.2%(同3.1%)。JPモルガン・チェースは決算発表の席上で「3月末の比率が約6%」(同7.6%)と発表した。自己資本比率を上回る金融機関もあり、その存在がいかに不気味かがわかる。
株式市場混乱の恐れは消えていない。

本日の「気になるコラム」は米金融機関の問題資産をテーマにしましたが、米経済は商業用不動産の下落もこれから本格するとの事ですから各方面で不安が尽きません。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。
楽しいGWをお過ごしくださいませ。