米金融の問題資産
ブラジルの自動車「バブル」
2012年ショック
三越伊勢丹HD
ミニバブル崩壊
割販法改正案
ワタミの狙い
サブプラ危機との類似点
二審の堀江被告
GM爆弾
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 本日の「気になるコラム」は南米ブラジルの好調は自動車産業をテーマにします。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する、不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、ブラジルの自動車産業が「気になる」。
ブラジルで自動車がバカ売れ、囁かれ始めた「バブル」の危惧:週刊ダイヤモンド(平成20年4月26日号)より引用
苦境にあえぐ日本や米国を尻目に、ブラジルの自動車市場が活況にわいている。 販売急拡大の背景にあるのは、長期ローンの普及だ。 ブラジルの政策金利は、11.25%と世界最高水準にある。昨年来4%台にとどまっているインフレ率も徐々に上昇中で、期待された利下げは見送られ、年内に13%程度へ引き上げの見込みだ。自動車ローンも、年利11~19%ときわめて高い。それでも、年利30%以上だった数年前に比べれば、格段に利用しやすくなった。 昨年の自動車ローン残高総額は前年比30%増、クレジット総額のGDP比は今年2月時点の35%から、年末には40%に達すると予測されている。 「日本のバブル期を思わせる」「米国サブプライムローンの二の舞いになるのでは」と危惧する日系企業関係者もいる。 現在のところ債務不履行率の上昇は見られないが、今後の動向には十分注視する必要がありそうだ。
本日の「気になるコラム」はブラジルの好調な自動車産業をテーマにしましたが、もともとブラジルは自動車社会で、消費者ニーズの高い国です。一方で渋滞も深刻な社会問題になっています。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。