2012年ショック
三越伊勢丹HD
ミニバブル崩壊
割販法改正案
ワタミの狙い
サブプラ危機との類似点
二審の堀江被告
GM爆弾
中国食材不安
三菱地所の戦略
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は百貨店の盟友、三越と伊勢丹が経営統合した新会社、三越伊勢丹ホールディングスの経営路線をテーマにします。 三越伊勢丹HDが、「気になる」。
三越伊勢丹HDが誕生、統合効果は2年後から:週刊ダイヤモンド(平成20年4月12日号)より引用
三越と伊勢丹が経営統合し、国内最大の百貨店グループとなる三越伊勢丹ホールディングスが誕生した。昨年8月に統合発表して以来、準備を進めてきた両社。だが、その間にも三越の業績はさらに悪化していた。 片や、衣料品の不振に苦しみながらも着実に業績を伸ばしてきた伊勢丹。 統合発表時に掲げた新会社の営業利益目標は、5年後に750億円。内訳は、伊勢丹で450億円、三越で300億円だが、現在も目標は修正していない。 統合の大きな柱である、情報システムなどの一本化が完了するのは10年度。 昨年9月、大丸と松坂屋が経営統合して誕生したJ・フロントリティリングでは、すでに松坂屋の利益率に改善が見られ、初年度から統合効果が顕在化している。それに比べると、いかにも慎重な計画。だが、内部では相当なスピードアップが求められることは言うまでもない。三越の本気度が試される。
本日の「気になるコラム」は三越伊勢丹HDをテーマにしましたが、統合成功のポイントは三越の改革スピードに大きな比重があると言えそうですね。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、次の更新もお楽しみにしてください。