ブラジルの自動車「バブル」
2012年ショック
三越伊勢丹HD
ミニバブル崩壊
割販法改正案
ワタミの狙い
サブプラ危機との類似点
二審の堀江被告
GM爆弾
中国食材不安
こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 本日の「気になるコラム」は2012年にオフィス市場にショックを与えるであろうと、いわれている2012年問題をテーマにします。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、オフィス市場の2012年が「気になる」。
東京オフィス市場を襲う2012年ショック:週刊ダイヤモンド(平成20年4月19日号)より引用
絶好調とされる東京都心のオフィスビル市場に、暗転の兆しが見える。2012年に大量供給が控えているためだ。 オフィス市況の好不調の目安とされるのが、空室率5%ライン。オフィス仲介の三鬼商事の調べによると、2月末時点の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率は2.77%と好調だ。 ところが、その先の12年になると、かつてオフィス業界にショックを与えた2003年問題を上回る規模の大量供給が起こりそうなのだ。 03年に主役となったのが六本木ヒルズ、汐留の再開発、JR品川駅東口周辺に完成したビル群だった。 しかも、03年の際には、景気回復を追い風にオフィス需要が旺盛になって市況が回復したが、07年以降は団塊世代の大量退職によりオフィス人口が減少し、需要そのものが後退トレンドに入っている。 都心不動産に踊った業界の宴の終わりは近い。
本日の「気になるコラム」は東京のオフィス市場、2012年問題をテーマにしましたが、ベンチャーなどの会社設立、外資の対内投資も低下傾向にあり、2012年には供給過剰を吸収する需要増という救世主が期待できそうにありません。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。