2012年ショック
三越伊勢丹HD
ミニバブル崩壊
割販法改正案
ワタミの狙い
サブプラ危機との類似点
二審の堀江被告
GM爆弾
中国食材不安
三菱地所の戦略
東京地方は春らしい陽気が続いておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。 こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 本日の「気になるコラム」はアサヒビールから出資を受ける居酒屋大手チェーンの和民の狙いをテーマにします。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、和民の狙いが「気になる」。
アサヒの出資受けるワタミの狙い:週刊東洋経済(平成20年3月22日号)より引用
ワタミは2008年度中をメドに、アサヒビールから約4%(30億円弱)の出資を受ける。これを機に、4月からグループの居酒屋「わたみん家」で「アサヒスーパードライ」の取り扱いを始める。「スーパードライを好む顧客のニーズにも応えたい」と説明するワタミ。だが、同社はこれまで、5%出資するサントリーのビールのみを販売してきた。居酒屋チェーンは、1社のビールメーカーと独占的に取引する代わりに、店舗運営のノウハウなどの情報を得るのが一般的な戦略だ。一部店舗とはいえ、鞍替えに出たワタミの勝算やいかに。
本日の「気になるコラム」はワタミの狙いをテーマにしました。 ビールが美味しい季節になってきましたが、何がともあれ、和民でアサヒスーパードライ、大歓迎です。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、次の更新もお楽しみにしてくださいませ。