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不動産担保ローンのABCサニー コラム

サブプラ危機との類似点

e_img00.jpgこんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日は1990年代から始まった日本の不動産バブル崩壊と現在、世界中の経済を巻き込んでいるサブプライム危機の類似点をテーマにします。
サブプラ危機との類似点が「気になる」。

本質は不変サブプライム危機と日本のバブル崩壊の類似点:週刊ダイヤモンド(平成20年3月15日号)より引用

米国で信用力の弱いサブプライムローンの焦げ付きが昨年から急増し、世界中の金融機関を巻き込んだ金融危機の様相が強まっている。
証券化やデリバティブという最新の金融技術で飾られてはいるが、今回のサブプライムローン危機の本質は、決して新しいものではない。1990年代の日本が経験した不動産バブル崩壊と同じ構図だ。
日本の地価は07年まで17年間も下がり続けた。米国の政府や金融機関が対応を誤ると、日本と同じ道を繰り返さないとも限らない。
市場の不安を払拭するには、もっと積極的な政策対応が必要ではないだろうか。

本日の「気になるコラム」は1990年代の日本の不動産バブル崩壊と米国サブプラ問題の類似点と特集しましたが米国の住宅価格下落はどこまで続くのか、そして日本も再び不動産バブル崩壊が懸念されるご時勢に突入しました。
適切かつ積極的な政策が不可欠です。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。