2012年ショック
三越伊勢丹HD
ミニバブル崩壊
割販法改正案
ワタミの狙い
サブプラ危機との類似点
二審の堀江被告
GM爆弾
中国食材不安
三菱地所の戦略
東京地方は春らしい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等からノンジャンルで今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はライブドア裁判二審の模様をテーマにします。 二審の堀江被告が「気になる」。
二審に姿を見せなかった堀江被告:週刊東洋経済(平成20年3月8日号)より引用
粉飾決算で2年6月の実刑判決を受けた堀江貴文ライブドア元社長の控訴審が東京高裁で2月22日に始まった。交際前には「法廷に出て来い堀江!」などのプラカードがライブドア株主らによって掲げられた。が、堀江被告は出廷せず。二審に被告の出廷義務はないが長岡哲次裁判長は「次回も召喚状を出す」と述べた。弁護側の証人申請は堀江被告の元秘書1人と少ない。次回期日の3月28日を含めて2~3ヶ月で結審し、7月にも判決が下される見通し。
新興市場混乱の原因を作ったライブドア事件、堀江被告に司法はどのような最終的判断を下すのか今年の夏に注目です。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、本日はこの辺で。