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不動産担保ローンのABCサニー コラム

三菱地所の戦略

e_img04.jpgこんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。
経済問題を中心にノンジャンルで新聞、週刊誌等から今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンにABCサニー「気になるコラム」、本日は大型不動産事業の盟主、三菱地所の池袋サンシャインシティ戦略をテーマします。
不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、三菱地所の池袋進出が「気になる」。

副都心拠点を拡大する三菱地所の2つの狙い:週刊東洋経済(平成20年2月16日号)より引用

三菱地所は4日、関連会社であるサンシャインシティに対してTOBを実施、子会社化すると発表した。
サンシャインシティは新都市開発センターが「旧巣鴨プリズン」跡地に建設、1978年に開業。当時から三菱地所は一貫して筆頭株主。その意味で今回のTOBはいささか唐突な印象がある。
マンション分譲に逆風が吹き出したこともあり、5期連続増益を続ける同社とはいえ、この勢いを来期も楽に維持できるとは言い切れない。このため昨年12月に藤和不動産を、そして今回サンシャインシティを連結か。この2社合計で、250億円強の営業利益が上乗せされる計算になる。
昨年、初めて新宿の大型開発を決定したのもそのため。今後は池袋も重要な拠点にする戦略だ。

本日の「気になるコラム」は三菱地所の戦略をテーマにしました。
サンシャインは東京・池袋を代表するビル、が、今や池袋の再開発を推進する企業はありません。
一歩踏み込む三菱地所の狙いはそこにあるきとは間違いありません。
「気になるコラム」本日はこの辺で。