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こんにちは、「不動産担保ローンのABCサニー」システム部の富田です。 本日の「気になるコラム」は先月25日に大量株式取得情報がネット上に虚偽開示された問題がテーマです。 経済問題を中心に新聞、週刊誌等から今のトレンドをピックアップして発信する不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」、ネット虚偽開示が「気になる」。
ウソの情報が流れ放題ネット開示の落とし穴:週刊東洋経済(平成20年2月9日号)より引用
株式市場にとんだ闖入者が現れた。その名は「テラメント」。川崎市内で設立されたばかりの資本金1000円の会社だ。そんな無名企業が1月25日、トヨタ自動車はじめ大手企業6社の株式51%を取得したとの大量保有報告書を電子開示システム「EDINET」に提出した。 報告書の内容は明らかに虚偽。金融庁は訂正命令を発出、証券取引等監視委員会も強制調査に乗り出した。 今回はとても信じられないような内容で、情報が流れた時間も週末の取引終了後だったため、市場に混乱は生じなかった。 金融庁は早急に検討チームを立ち上げ、改善策を打ち出す方針だ。
このような虚偽開示をした「テラメント」目的は一体なんだったのでしょうか。 しかし、悪意を持つ人間が株価操作などを目的に「EDINET」を悪用することは可能だそうです。 金融庁の早急な改善策に期待します。 不動産担保ローンのABCサニー「気になるコラム」本日はこの辺で。